以前ご紹介した型枠の杉板。
床に綺麗な板目が出るか・・・実験中です。
コンクリートの壁によくデザインで仕上げで行う型枠デザイン。
床の仕上げとして採用するなんて、とご存知の方は思うかもしれません。
どんな素材で固めていくのか、調合はどうするのか、
どうゆう工程で進めるのか、成功した後も、メンテナンスは
どうするか・・・
など職人さんや業者さん、色々な方に伺いながらの実験。
成功して欲しいと切に願います。
以前ご紹介した型枠の杉板。
床に綺麗な板目が出るか・・・実験中です。
コンクリートの壁によくデザインで仕上げで行う型枠デザイン。
床の仕上げとして採用するなんて、とご存知の方は思うかもしれません。
どんな素材で固めていくのか、調合はどうするのか、
どうゆう工程で進めるのか、成功した後も、メンテナンスは
どうするか・・・
など職人さんや業者さん、色々な方に伺いながらの実験。
成功して欲しいと切に願います。
新築竣工して半年くらい・・・
ウッドデッキと建物の繋がりを大事にされていたプランだったようですが、
ご検討されながら、先にご入居されて生活されていました。
今回セランガンバツという熱帯雨林で採れる木材で、ウッドデッキと
フェンスを施工させて頂きました。
本物の木を使うとはだしで歩いても気持ちが良いですね。
やっと室内からウッドデッキに出られる導線が確保出来て、
また一つ楽しい空間をつくることが出来ました。
黄色とブルーのチェアが映えて素敵な空間です。
LDKプラス隣の和室をリフォームしたい!とのご要望より
計画から始まったK様邸。
マンションの新築当時より壁に向かってキッチンがコの字形に
設置されていましたが、今回対面のキッチンを計画致しました。
解体が終わるまで配管が出来るかどうか心配していましたが、
なんとか奥様の願いが叶いそうです。
事務所とMEETING ROOMの間仕切りですが、
お客様が打ち合わせに支障がないように、大工さんに音の配慮を
して頂きました。
間仕切りの壁に断熱材を入れることで、吸音効果があります。
全ての音が遮断できるわけではないのですが、
隣室に音がなるべく漏れないよう配慮することも
リフォームのプランニングの際、気をつけなけなければならない一つ
ですね。
2017年4月1日 たすかけ『吉祥寺ラボ』OPENに向けてショールームを巡り、仕様決めをおこなっています。
床の仕上げは空間の雰囲気を決める大事な素材ですよね。一つ一つの要素が組み合わさって空間は仕上がってきます。
本当にワクワクする時間です。

2017年2月22日、
扶柔社様より別冊住まいの設計『Relife⁺』特別編集雑誌の
『オトナリノベーション』にたすかけが掲載されています。
雑誌を手に取られた方は、是非弊社のページもご覧下さい!